実践型アントレプレナー人材育成プログラム       
(PEECs, Practical-Based Entrepreneurship Education Courses)

   

実践型アントレプレナー人材育成プログラムPEEECs Practial-Based Entrepreneurship Education Courses


お知らせ

 
2021.04.05

4月13日(火)14:20~17:55にデザイン創造基礎(第一回)がZOOM開講します。

受講希望者は10日(土)17:00までに登録を完了して下さい。その後、画面の指示に従い、Slackの設定、さらにSlack内(#general)の指示に従い、Zoomの登録をお願い致します。

登録はこちら

2021.04.05

資料を更新しました。

2021年度オリエンテーション資料 こちら(PDF)

2021年度リーフレット こちら(PDF)

2021.03.18

PEECsの取り組みが2020年度工学教育賞を受賞しました。

詳細はこちら

2020.06.11

6月9日に開催したプログラム説明会の映像を希望者に配布します。

こちらまでメールにて問い合わせてください。

2020.06.04

6月9日(火)18:00~18:30にプログラムのZOOM説明会を開催致します。オリエンテーション資料をダウンロードの上、参加ください。

詳細は所属コース事務から届くメールを参照するか、こちらまでメールにて問い合わせてください。

2020.06.04

資料を更新しました。

2020年度オリエンテーション資料 こちら(PDF)

2020年度リーフレット こちら(PDF)

2020.06.01

デザイン創造基礎は2Q火曜日10:40-12:10, 13:30-15:10にZOOMグループワーク形式で実施します。

2020.04.06

デザイン創造基礎の開講を2Qとし、授業の登録締め切りを6月16日に延長しました。 登録はこちら

2020.04.06

オリエンテーション資料を公開しました。

2020.03.23

2020年度リーフレットを更新しました。

2020.03.02

ホームページを開設しました。


概要

現代社会では、将来を牽引する新規産業創出に向けたイノベーションを活性化するため、大学シーズを基にしたスタートアップ企業の創出や既存企業による新事業の創出を促進する人材の育成が強く求められています。本プログラムでは、複数の実践的なPBL 演習やアクティブラーニング、MOT 教育等により創造性、問題設定力、課題解決力、チームワーク力、ビジネスマインド、事業化方法論、起業家精神、事業化手法等が修得できます。

本プログラムの特徴

1) 本学の複数の大学院コース(ライフエンジニアリング、生命理工学、都市・環境学)、およびイノベーション科学コースを横断して開講しており、専門分野の異なる大学院生が混成チームを形成し、課題発見・解決に取り組んでいます。

2) 東邦大学医学部との医工連携による大学院教育を実施しています。更に、横浜市やベンチャー企業との官学・産学連携による課題抽出・課題解決にも取り組んでいます。

3) スタートアップ企業のCEOを招いて、起業の現状や実例の把握、スタートアップに必要な知財戦略基礎が習得できます。また、実例を使った事業化シミュレーションをグループで実施することで、実際の事業化も体験できます。また、弁理士や産学連携本部のURAによる特許取得の指導やサポートも実施しています。

      

ビジョン

育成を目指す人材像

われわれPEECsは、絶えず激変する社会、経済環境の不確実性の状況下においても、より幸福な社会を実現するために、新たなアイデアから先駆的な社会的価値を創造できる人材を輩出したいと考えております。

段階的にアントレプレナーシップ(起業家精神)をもつ人材へと育成

1) イノベーション創出について予備知識を全く持たない入門者でも、プロジェクトベースの実践的な教育を通して、イノベーション創出の手法として注目されている「デザイン思考」を習得できる。

2) 病院等の実際の現場でのフィールドワークで見出した課題を解決するためのプロトタイプやソリューションを、専門分野の異なる混成チームのグループワークから生み出す。

3) グループワークによって生み出されたアイデアを特許化するべく、弁理士や産学連携本部のURAによる指導やサポートを実施している。

4) アイデアをもとにビジネス展開ができるようにするため、外部からベンチャー企業のCEOを招いて、製品開発における戦略方法、事業化シュミレーションについての講義や演習をおこなっている。

本プログラムを履修することにより、単に専門知識の記憶ではなく、自らが創造するための方法論を学び、実践することができ、真の創造性を涵養したいと考えています。更に、社会ニーズの意識やビジネスマーケット思考で、実用に即するデザインやものつくりを経験、スタートアップ、技術経営、事業化などのビジネスに必要な基礎知識も習得し、様々な実践的能力を身に付けて欲しいと思います。


組織

プログラム担当教員

       

プログラム主査
山本 直之 (生命理工学院)

プログラム副主査
秦 猛志 (生命理工学院)

プログラム副主査
那須 聖 (環境・社会理工学院)

八木 透 (工学院)

林 智広 (物質理工学院)

小倉俊一郎 (生命理工学院)

中村 信大 (生命理工学院)

倉科 佑太 (物質理工学院)

Chen Xinyue (生命理工学院)


イベント

開催案内

  • デザイン創造基礎 開講
    (1Q)

    本講義のねらいは、有効なイノベーション創出のアプローチのひとつとして「デザイン思考」の基礎を学び、実践を通してこれからのビジネスリーダーには欠かせない“新しい問題を発見して解決に結びつけるクリエイティブな能力”を培うことです。講義ではデザイン思考のプロセスと手法を学び、グループ演習では与えられた課題に対してソルーションを生み出す過程(調査・観察、アイデア創出、プロトタイピング、ストーリーテリング)を体験します。

    講義形式 : ZOOMグループワーク
    講義時間 : 毎週火曜日14:20~17:55
    受講希望者は10日(土)17:00までに受講登録を完了して下さい。その後、画面の指示に従い、Slackの設定、さらにSlack内(#general)の指示に従い、Zoomの登録をお願い致します。登録はこちら

開催報告

  • デザイン創造実践で成果発表を行いました。
    (2019.01.28)


共同研究

本プログラムでは、様々な関係機関・協力機関と密に連携し、人材育成・社会貢献を目指します。

関係機関・協力機関等へのリンク

アクセス

教育プログラム イメージ

連絡先

〒226-8501
神奈川県横浜市緑区長津田町4259 B1棟3階 PEECsラボ
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